(メキシコ、トルコ、インドネシア、南アフリカ、アルゼンチン、
パキスタン、フィリピン、エジプト、ナイジェリア、バングラデ
シュ、ベトナム)への株式が組み込まれた投資信託が人気のようです。
投信情報サービス会社リッパーの集計によると、12月に新規設定さ
れた公募投信は計51本、設定金額は3321億5200万円となったとのこと。
上記新興国の株式に投資するファンドの設定が相次ぎ、設定本数は
2007年の年間平均44本を上回りました。ただし、設定金額は年間
平均の4018億円を下回ったとのこと。
昨年11月に続き、証券会社が販売する新興国ファンドが人気を集め
、設定額が100億円を超えた新規ファンド7本のうち、5本を新興国
関連が占めるほどになったそうです。
また新興国の中でも、特定の国に限らず色々な国の株式を設定
するファンドが増え、選択肢が広がっています。
ここで注意したいのは、新興国の株式は当然その成長にあわせた
大きなリターンが魅力ですが、逆に値下がりリスク、為替リスクも
大きいので、そのあたりのリスクをちゃんと認識した上でファンド
を購入する必要があります。
タグ:株式ファンド
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