郵便局の投資信託とは?

2008年01月08日

新興国の株式ファンドが人気

投資信託の世界では、世界の国々の中で経済成長が見込める新興国

(メキシコ、トルコ、インドネシア、南アフリカ、アルゼンチン、

パキスタン、フィリピン、エジプト、ナイジェリア、バングラデ

シュ、ベトナム)への株式が組み込まれた投資信託が人気のようです。


投信情報サービス会社リッパーの集計によると、12月に新規設定さ

れた公募投信は計51本、設定金額は3321億5200万円となったとのこと。


上記新興国の株式に投資するファンドの設定が相次ぎ、設定本数は

2007年の年間平均44本を上回りました。ただし、設定金額は年間

平均の4018億円を下回ったとのこと。

昨年11月に続き、証券会社が販売する新興国ファンドが人気を集め

、設定額が100億円を超えた新規ファンド7本のうち、5本を新興国

関連が占めるほどになったそうです。


また新興国の中でも、特定の国に限らず色々な国の株式を設定

するファンドが増え、選択肢が広がっています。


ここで注意したいのは、新興国の株式は当然その成長にあわせた

大きなリターンが魅力ですが、逆に値下がりリスク、為替リスクも

大きいので、そのあたりのリスクをちゃんと認識した上でファンド

を購入する必要があります。

posted by はま at 04:12| Comment(16) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

冬のボーナスは投資信託&株が人気

楽天リサーチが実施した冬のボーナスの資産運用に関するインター

ネット調査で、冬のボーナスで購入する金融商品の人気度が公表

されました。


調査によると、冬のボーナスで購入する金融商品は国内株式(66.9%)

と投資信託(55.6%)が半数以上を占めました。男性では外国為替証拠

金取引(FX)(24.0%)、女性では個人向け国債(26.2%)も人気だった

そうです。


う〜ん、これはどうなんでしょうね。金融商品で人気があり実際に

購入されるものが株と投資信託ですか〜。


見事に証券会社の戦略というか、術中にはまっている感じがします

が...


株は、金融商品の中では一番リスクが大きいし、投資信託は金融

商品の中で一番手数料が高い部類なのですが...


これらの金融商品を購入されようとしているみなさんは、こういう

客観的な事実をちゃんと把握して欲しいですね〜、後でこんなハズ

では!と言わないようにするためにも

posted by はま at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

野村世界6資産分散投信のリスクについて

郵便局で販売している野村世界6資産分散投信について、その

リスクについて確認しておきましょう。


まず、この野村世界6資産分散投信の投資対象は、

 ・国内債券 NOMURA-BPI 総合マザーファンド

 ・外国債券マザーファンド

 ・国内株式マザーファンド

 ・外国株式 MSCI-KOKUSAI マザーファンド

 ・J-REIT インデックスマザーファンド

 ・海外 REIT インデックスマザーファンド

です、つまりは国内債券、外国債券、国内株式、外国株式、J-REIT

(国内不動産投信)、海外REIT(海外不動産投信)です。


これか投資対象についてどのようなリスクがあるか見ていきましょう。

まずは国内債券についてのリスクは、国が破綻するリスクです。

ほぼ0%と考えて良いでしょう。

外国債券についてのリスクも同じで、その国が破綻するリスクです。

国によってはリスクが多少上がるかもしれませんが、限りなく低い

のではないでしょうか。あと為替リスクもあります、買う時は円高、

売る時は円安が理想です。


国内株式については、株価の上下動のリスクがあります。銘柄選定

が大きなポイントになるのではないでしょうか。

外国株式については、株価の上下動プラス、為替リスクです。


J-REIT(国内不動産投信)については、地価の下落リスクがあります。

海外REIT(海外不動産投信)については、地価の下落リスクプラス、

為替リスクです。


このように見てみると、野村世界6資産分散投信は為替リスクがかなり

大きいように思えます。

円高の時に購入して、円安の時に売却すれば理想ですが、購入後に

長期的な円高が続くと運用実績は悪くなるのではないでしょうか。
タグ:リスク

2007年12月13日

リターンが大きい投資信託を調べる方法

投資信託って、ホントにその種類が多く、しかも中味もわかりづらい

くて選ぶのも大変ではないですか?

つまりは、良くわからないので営業マンが勧める投資信託がついつい

良いのかな?と思ってしまいませんか?


そんな時は、ズバリ実績です。その投資信託がどれだけの実績、

リターンを出しているか調べるんです。


投資信託の実績を調べるなんて、そんなのムリ...でもないんですよ〜

モーニングスターというインターネットで投資信託を紹介している

サイトがあるのですが、そこにリターンランキングというのがあり

ます。

http://www.morningstar.co.jp/


そこを見れば、リターンつまりは、実績を出している投資信託が

上位からわかるんです。


これはかなり投資信託を選ぶ際の参考になるのではないでしょうか?

やはり、資産を増やすために投資信託をやるのですから、実績の

あるリターンのある投資信託を選びたいですよね。

タグ:リターン
posted by はま at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

野村證券が資産管理フェア開催

野村証券が11月30日と12月1日の2日間、東京都千代田区丸の内の

東京国際フォーラムで、国内最大のマネーイベントとされる

「ノムラ資産管理フェア」を開催しました。


これには、国内主要企業など約90社のほか、投資信託の運用会社

約10社がそれぞれブースを設け、投資家や投資に関心を持つ人向け

に関連情報を提供したそうです、もちろん入場は無料で、毎年、

2〜3万人が来場するとのこと。


このフェアは今年で10回目だそうで、野村証券側によると、企業

や運用会社に直接質問できる機会を活用して欲しいと呼びかけている

そうなんですが....


電話で質問した方が、交通費も手間も少なくて良いのでは?と思うの

は私だけでしょうか?

タグ:資産管理
posted by はま at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

資産規模で全米最大の投資信託会社が痛手

最近、テレビのコマーシャルでは、ボーナスをあてこむように

各証券会社などの投資信託のコマーシャルが流れていますが...


投資信託は、世界規模ではこんなニュースもあるんです。


資産規模が、全米最大の投資信託グロース・ファンド・オブ・アメ

リカなど大手資産運用会社が、サブプライム問題に絡んで、

保有する住宅関連の株式が急落し、大きな痛手を受けているとのこと。


サブプライム問題は、ホントにいったいいつ落ち着くのかな〜?

という感じです。


ここ最近では、9月の中間決算で、各金融機関のサブプライム関連の

損出が続々と出てきましたが、来年3月の本決算まで尾を引きそうです

よね〜。

posted by はま at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

投信スーパーカーって?

投資信託販売は、インターネット上でも大盛況で、コーディアル・

コミュニケーションズが運営するインターネット上の投資信託販売

ウェブサイト「投信スーパーセンター」で販売する投信の預かり

資産高がこの11月で100億円をこえたそうです。


この投信スーパーセンターは、2006年10月に営業を始め、現在、約

560本と国内最大級の品揃えとのこと。


うん?、投資信託の商品が560本もあったら、もう何がなんだか、

どれを選んだら良いかわからない!ということにはなんないの

でしょうか?


まぁ、なんらかの営業手法があるんでしょうか?


ちなみにこの投信スーパーセンター、サイト普及のため関東を中心

に1年で24店舗を新設しました。


投信の歴史が学べる投信スーパーミュージアムや、移動式店舗

「投信スーパーカー」なども導入しているそうです。


「投信スーパーカー」、ネーミングが非常に気になります。

どんな車なんでしょうか?スーパーカーみたいにカッコいいんで

しょうか?


まぁ、当然そんなことはないのでしょうけど....


投信スーパーセンターによると、顧客の比率が、関東が50%と関東に

偏っているため、この投信スーパーカーを全国巡回させて、新規顧客

獲得を狙っていくそうです。


投信スーパーカー、家の近くにこないですかね〜、一度見てみたい。


posted by はま at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

株式投資信託の解約額8割増!!!

いや〜、サブプライム問題は色々なところに波及してますね〜

全世界に影響して、全世界株価が軒並み下げてますから。


やっと、昨日のアメリカ市場で反発しましたが、まだまだどうなる

ことやら


そのサブプライム問題、日本の投資信託にも悪影響を及ぼしている

とのこと


投資信託協会が13日に発表した10月待つの投資信託概況によると、

資産額で投資信託の8割を占める株式投信の10月の解約が....

1兆8360億円と、前月に比べて約8割増えたそうです。


額がハンパじゃないですよね、約2兆円ですよ、2兆円。

投資信託は手数料が高いのなんのと言われてますが、それでまた

これで元本割れでもしたらやってられないですよね〜。

posted by はま at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

投資信託市場の流れが変化

サブプライムローン問題は、どうやら投資信託市場にまで影響を

与えているようです。


先日、発表された10月の国内投信の資金流出入状況は、海外ハイブ

リッド型(海外の株式やREITへの投資)への流入額が前月比76%減の

345億円、海外債権型への流入額は、同44%増の3565億円。


ちなみに1〜8月は、海外ハイブリッド型が月平均6715億円、

海外債権型が、1080億円。


投資信託市場の流れが、思いっきり変わってます。もちろん、理由

はサブプライムローン問題を発端とする金融市場の混乱ですが...


サブプライムローン問題は、落ち着くまでは、これから半年から

1年といわれていますが、どうなんでしょうね〜。


ちなみに投資信託で今、人気のある海外外債型の中でも、特に

高金利通貨のオーストラリア、ニュージーランドの外債が人気が

あるそうですよ

タグ:投資信託
posted by はま at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

三菱UFJ証券のラップ口座が小口化

三菱UFJ証券がラップ口座の契約金額を1000万円に小口化した

サービスを11月5日に開始するとのこと。

うん、1000万円が小口?ラップ口座ってナニ?


ラップ口座とは、資産運用をお任せで一任し、手数料も売買毎

ではなく、資産残高にあわせて徴収される資産運用サービスです。


つまり、残高が増えなければ、手数料も安く、残高があがれば

手数料を高くなるということで、顧客と証券会社が同じ方向を向い

ているので、普通の株式売買よりは良いのでは?と言われています。


でも、小口化して1000万円ってどういうことよ!私なんかは思って

しまいますが、どうやらよく社会で言われている団塊世代の退職金

を狙っているとのこと。


そりゃあ〜、高度成長時代をずーっと働いてきた人達ですから、

退職金もそれなりにもらえる人も多いのでしょうね〜。


なんか羨ましい!

タグ:ラップ口座
posted by はま at 14:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 投資信託関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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